プログラミング研修

ステップバイステップでプログラミングを自分のものにする

どんな研修?

Codableの研修ではプログラミングの基礎から始め、最終的に Webアプリケーションを開発できることを目標にしています。 弊社では受講生自身が問題点に気づき、問題点を克服することが実力を 伸ばす良い方法であると考えています。このため、研修では受講生の力を 伸ばすために積極的に振り返りの行ってもらいます。振り返りでは何がよくなかったのか、 どうすればできるようになるのかを受講者自身に 考えてもらいます。講師は受講生が考えた方法を支援し、実力を伸ばしてもらいます。

特徴

プロフェッショナル

ポイントを絞った講義

弊社の講義では長くソフトウェア開発に携わった経験をもとによく利用される優先度の高い技術をピックアップしています。このため、受講生は現場に必要な知識を効率よくプログラミングで習得することができます。

PDCA

受講生自身が考える仕組み

研修では受講生に必ず振り返りをします。弊社では受講生が力を伸ばすためには受講者自身が自分で考え、 行動する必要があると考えています。このため、研修中に何度も振り返りを実施し、受講者自身が自分の反省点から どんな行動をとればよいのかを考えてもらうようにしています。

サポート

多様なフィードバック

研修実施時のフィードバックは講師と受講生だけで完結しまうことが多く、 受講生が得られる情報が限定されがちです。弊社の研修では受講者同士でもフィードバックをしてもらい、 出来るだけたくさんのフィードバックをうけれる環境を提供します。可能であれば研修を依頼された企業様にも 受講者へのフィードバックをお願いしています。

最新環境

最新の状況に合わせた開発環境

研修中の環境と現場での環境をなるべく近づけるためにチーム開発の際にはバージョン管理システムやクラウドサービスを導入し、 将来の実践を見据えた環境で開発に取り組んでもらいます

コース概要

# 科目 詳細
1 コンピュータ基礎 コンピュータ構成要素、システム構成要素、ソフトウェア、ハードウェア、ネットワーク基礎
2 Java基本文法 定数と変数、制御文、配列
3 Javaオブジェクト指向 カプセル化、継承、ポリモフィズム
4 Java APIプログラミング コレクション、ファイル
5 SQL基礎 DB概要、SQL文(DDL,DML)
6 Java データベースプログラミング JDBCプログラミング
7 HTML+CSS入門 HTMLの基本構造、タグ、プロパティ
8 Servlet・JSP入門 クライアント出力、リクエスト取得、設定情報、クッキー、セッション管理
9 バージョン管理 バージョン管理概要、Gitの利用方法
10 クラウドサービス AWS(EC2、RDS、S3)
11 プロジェクト管理 ウォーターフォール、アジャイル、WBS
12 Webアプリケーション開発演習 システム設計、外部設計、詳細設計、コーディング、テスト

講師

川崎隆介

携帯電話開発会社にてOSの拡張業務に従事。オーディオ関連の設計、プログラミング、テストを担当した後、待ち受け画面管理、ファイル情報解析、画像ライブラリに関するプロジェクトリーダーを担当。同会社を退職後フリーランスとして独立。iOS、Androidのアプリケーション作成、 大手広告配信会社のスマートフォン向け広告配信システムの運用、大手メーカーの社内システム構築や店舗向けサイト構築等を行う。その後、合同会社Codableを立ち上げ、システム開発とJavaによるWebアプリケーション開発の企業研修を中心に活動中。